
OAフロアは、本来の床面に、ネットワークのケーブル配線のための一定の高さの空間をとり、そのうえに別の床を設けて二重構造にしたもの。フリーアクセスフロア、二重床ともいう。通常、床下が5p〜10pの構造になっているため、配線や配管がコンクリートスラブにすっぽり隠れる形となる。オフィスはもちろん、商業施設や工場、学校などに設置される。
当サイト掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。
Copyright (C)2007-2008 IBI Inc. All Rights Reserved.